はじめてDWLブログを書かせていただきます。
希依(きえ)です☺️
今回は、DREAM WONDERLANDの自主公演
「DREAM STAGE」について書かせていただきたいと思います。
DREAM STAGEは、代表・みゆきさんが大切に育ててきた特別なステージ。
本番の1日だけでなく、作り上げていく過程も含めて、
私にとっては人生で想像もしていなかった、夢のような体験の連続です。
今年の8月30日、
DREAM STAGE「紙くずの大冒険」が無事終演し、
本当にたくさんの方にご来場いただきました。
まずは、足を運んでくださった皆さま、
そして温かい感想を届けてくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

「紙くずの大冒険」あらすじ
私たちはこの作品を、
“自分たちが本当に冒険している”ような感覚で稽古してきました。
物語も、キャラクターも、曲も、
そしてもちろん振付も。
すべて、北久保みゆきから生み出されたものです。
その時点で、ダンサーにとっては
(きっと皆さんにとっても)
「!?!?!」という感じだと思います。笑
メンバーは、
「何かすごく楽しいことが始まるかも」というワクワク感と共に、
配役決定、振り入れ、衣装製作と進むにつれて、
少しずつ「自分には何ができるのか」を意識していけた気がします。
稽古中、みゆきさんは
物語やキャラクターの背景を、言葉でとても丁寧に伝えてくれます。
ダンサーにはまず、それを受け取る「心」が必要です。

5月
初回の稽古で、演者全員に配られた脚本
みゆきさんが生み出した作品でも、
それを届けるのは、私たちDREAM WONDERLANDだから、
稽古中は、ダンスの練習だけじゃなくて、前後の感情と共に育てていきます。
今回、私はダンサーとしてステージに立つのではなく、
制作部門のプロデューサーとして、この作品に携わりました。
うまく言い表せないのですが、
今まで見えなかった景色が見えて、
「本当にやりたいことができている」
そんな感覚がありました。
正直に言うと…
とっっっても、楽しかったです。
それは「自分のダンスを見せる」こと以上に難しく、
そして奥深い“物語をダンスで届けること”の世界でした。
当時(ダンサーで出演してきた今まで)は精一杯やっていたつもりでも、今までの自分はまだまだ浅かったのかもしれない(゚Д゚)と、思うほどの経験でした。
でも、その難しさを超えて、
「紙くずの大冒険」をお客様に届けたいという想いは、稽古を重ねるたびに強くなっていきました。
そして迎えた当日、私は客席でみんなのステージを見守っていましたが、
メンバーのひとつひとつの表現がこんなにも嬉しく、かけがえのないものになり、
「あー最高だ。」とずっと思っていました笑





また、この舞台を一緒に作ってくださった
舞台スタッフの皆さまにも、心から感謝しています。
照明や音響、舞台進行など、
ひとつひとつの力が重なって、
「紙くずの大冒険」の世界が完成しました。
本当にありがとうございました。
当日、私が一番最初にいただいた感想は、
「歌詞が本当に届いてきて、心に響いた、感動した」という言葉でした。
このお言葉を聞けたことは、
制作に関わった一人として、本当に嬉しく、忘れられません。
興奮だけじゃなくて、歌詞と一緒に、その意味が届いて行ったと思うと、嬉しかったんです。
そして、第2部では、
最高のゲスト、チームの皆さま、
ドリームワンダーランドキッズの出演があり、皆さんで踊るダンスの時間もあり、、、
お客様と一緒に楽しめた感覚と興奮が忘れられません!!
ありがとうございました。








今回は、今までにない“冒険の始まり”だったと感じています。
みゆきさんが
「生涯描き続けたい」と話している
この大切な物語「紙くずの大冒険」。

キャラクターと共に、ダンスと共に、
たくさんの方のもとへ届けられるよう、私もこれからも頑張ります☺️
今回、特別協賛としてご支援くださった J:COM東日本様、
そして会場にお越しくださった皆さま、
応援してくださったすべての皆さま、
本当にありがとうございました。
これからもぜひ、
私たちと一緒に冒険していただけたら幸いです♡

♡「紙くずの大冒険」公式ホームページ
とーっても可愛いので、ぜひ見てみてください♡
https://kamikuzu-adventure.com


