こんにちは!!
いつもDWLの活動を応援していただき、本当にありがとうございます。
DWL、そしてDWL競技部に所属しております、まさきです❤️
初めましての方もいらっしゃると思いますので、まずは自己紹介をさせていただきます✨

私は学生時代、尚美学園大学女子チアダンス部「VERITAS」に所属していました。
中学生の頃、全国大会で初めてVERITASの演技を見たとき、あまりのかっこよさに心を奪われ、「絶対にこのチームで踊る」と決めたあの瞬間が、すべての始まりでした。
そしてそこで出会ったのが、VERITASコーチそして、DWLのコーチでもあるみゆきさんでした✨
技術だけでなく、人としての在り方、仲間と向き合う姿勢、自分を信じる強さ。
みゆきさんから学んだことは、今の私のチア人生、そして“生き方”の軸、そのものです。

大学卒業後はDWLに入会し、1年間活動したのち、社会人としての新しい生活に集中するために一度退会しました。
ですが、踊らない日々の中で、少しずつ自分らしさを失っていくような感覚がありました。
やっぱり!!チアがない人生は、私には歩めないんだと確信し、社会人2年目のタイミングで再びDWL、DWL競技部に戻ってきました😌
さて、ここからは、私が私でいられる場所、大好きな競技部についてお話しさせてください!❤️🔥
私たちは5月から新メンバーを迎え、現在11名で活動しています。
そして7月27日、JCDA CHEERDANCE COMPETITION in Summer にて、今年度初の大会に出場いたしました✨

結果は、目標に届かず悔しさの残るものでした。
でも、それ以上に得たものが大きく、チームとして一歩踏み出せた大会でもありました。
演技を振り返れば、反省点も課題も山のようにあります。
しかし、本番当日、誰ひとり欠けることなく、全員で同じ気持ちを持って舞台に立てたこと。
この経験は、これからの私たちをきっと強くしてくれると思っています✨
私はこれまで、「負けた=意味がない」と思ってしまうほどの負けず嫌いで、
結果が伴わないと、今までの努力を全て否定してしまうこともありました。
でも今回は違いました。
「確かに悔しい。でも、私たちならもっとできる。」
そう心から思えたことで、むしろ次の挑戦が楽しみになったのです。
今年度、競技部は、「変わるたび、私になる」という素敵なテーマをみゆきさんにいただきました。
これまでの自分にとらわれず、変化を恐れず、自分を更新し続けること。
それがきっと、“私らしさ”につながっていくと信じています。

次は、約3ヶ月後に控えるJCDA関東予選。
どうすれば“勝てるチーム”になれるのか。
私たちは今、何度も本音で話し合いながら、技術も心も揃えていく過程にいます。
一人ひとりの「当たり前」を見直しながら、本気で“最強のチーム”をつくっていきたいと思っています。
社会人になっても、夢中になれるものがあること。
本気でぶつかり合える仲間がいること。
泣いたり笑ったりしながら、同じ目標を追いかけられる環境があること。
そのすべてに、心から感謝しています。

いつも応援してくださる方やこの素晴らしい環境への感謝の気持ちを、言葉だけで終わらせるつもりはありません。
必ず目に見える結果で、恩返しいたします。
これまで以上に、熱く、丁寧に、自分と、仲間と、向き合っていきます!!
今後とも、DWL競技部へのご声援をどうぞよろしくお願いいたします🔥
2025.08.08 MASAKI


